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静岡へ車を走らせました。するとあたり一面茶畑に。
日頃飲んでいるお茶をこのような姿で見ると、おも
わず茶園の方々、日本の風土、茶葉たちに感謝の
意を示したくなってきます。

店主
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気持ち良かったな~。
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琉球月見草
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花入 自作
今日お隣さんに花をいただきました。琉球月見草といい私にとっては思い出深い花です。ちょうど今から一年前にお茶の空間演出のコンテストに応募した際に生けた花だからです。お隣さんは茶の湯のお師匠さんをされており、当時お庭に咲く「琉球月見草」と「花いかだ」をつんでいただきました。物語性があり気品さを兼ね備える花でしたのでよく覚えています。
実際のお茶会は野点の大がかりな外での設営で今振り返ってもあのパワーに感心することもありますが、とてもやりきった!という充実感がありました。その後うれしい結果もいただき、自分にとっては忘れられないいい思い出となりました。

そんな楽しい思い出をこの琉球月見草は思い出させてくれます。
たった一度の時間を、毎年かならずこの花が思い出させてくれると思うと、なんだか嬉しくなってきます。
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都忘れ・花入 真木未波
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シリーズ 1
以前組紐作家結城さんからの依頼でペンダ
ント用の木のヘッドを制作し、できたとメール
がはいりました。結構ヤボッたくなりがちな木
のネックレスですが、けっこうかわいくないで
すか?組紐と木のバランスよいと思うんです
。また次どんな写真が送られてくるのか、楽
しみに待ちます。
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・・・・
そこ歩道なんでじゃまだと思うんですけど。
古くからの友人がアンティークショップ&デザインオフィスc:hordを赤坂にオープンさせました。お披露の会に招待されていたのですが予定が合わず残念ながら不参加。オーナーの瓦吹氏は買い付けはもちろんファッションショーや舞台・インテリアなどのアートディレクションを手がける。時代とジャンルを超えた彼の独創的な空間にこれからも期待です。

店主
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二階事務所にて
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壁にかけた竹篭に
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studio Gの一輪挿しに
先日お客さまにオークの葉っぱをいただきました。オーク
は昔から家具や造船、住宅建材などに使われ、家具椅子
職人にとっては馴染みの深い木。削ったときにでる匂いが
独特で『今誰かオーク削ってる!』ってすぐにわかるほど
です。日本ではオークの自生樹が少ないため、北アメリカ
やヨーロッパからの輸入がほとんどです。英国などでは、
田舎の風景には欠かせない、国民からとても愛される樹
木です。あとオークといえば「どんぐり」ですが、大きな木
には約5万個のどんぐりが落ちるみたいです。 



●オークには昔から言い伝えがあるようです。


・子宝に恵まれない夫婦が、二人でオークの木を抱きかかえると子供ができる。


・若いカップルがオークのどんぐりを二つ水入りのボウルに入れ、同じように浮かんできたら、その二人は結ばれる。


・新月の夜にどんぐりを植えるとお金がたまる。


・階段にどんぐりの絵を彫ると雷が落ちない。



言い伝えの数だけ、親しみの深さがうかがえます。



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古いおひつに
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イサド式一輪挿に