NUSHISA企画の市内巡回写真展、【たかはしかつよし写真展 『 ちいさな町、吉川 』 】も現在6箇所中4箇所目を巡回しており、今日で折り返し地点を過ぎました。NUSHISAからはじまりモスバーガー→市民交流センターおあしす→茶居夢さんと、これまで何人に見てもらったかな。とにかく今回限られた人たちに見てもらうのではなく、幅広い世代・価値観を持った人たちに見てもらうことが地元写真展のひとつの目的だと、高橋さんとも話しておりました。
いま「娯楽」や「楽しみ」は細分化され、昔家族で歌えた歌やみんなで遊べた遊びがあったような時代とは違い、皆で何かを共有するのが難しい時代になっています。他のことでは難しいかもしれないが、自分たちが暮らす「地域」ということでなら、共有する何かがあるのかもしれません。
吉川というどこにでもあるちいさな町にご縁がある方、もちろんそうでない方も、いろんな方に見てもらえたらと思っています。感想ノートにはいい事も悪い事もいっぱい書いてね。

店主
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モスのポスターのとなりに
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モスの配膳棚のうえに
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市民交流センターおあしす内を駆け回る少年のうしろに
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茶居夢さんのいつもは新聞雑誌が置かれる棚のうえとガラス戸のなかに
店では5日からはじまる笠原良子さんの個展に向け準備が進められ、今日笠原さんご本人が作品を持って搬入にいらしてくださいました。笠原さんとは久しぶりの再会になりますが、優しい表情の奥にみえる変わらぬ芯の強さが印象的でした。ちょうど「篤姫」にどっぷりはまっている私としては、自分の意思で自分の人生を責任もって生きられる女性をみますと勇気をもらいますね。
搬入された作品の内まだ今のところ4分の1しか荷解きしていませんが、それだけでもうはっきり言ってビビビビビっときました。

店主
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伝統の中に感じるモダンは大好きです
飾りつけも終え、あとは明日を迎えるのみ。年末にむけ和洋2つのシーンに活躍してくれそうな器が多数展示してあります。
作家笠原さんの器でいただくお抹茶と上生菓子もご用意しております。
暗い世の中ではありますが、一年の最後を少し優雅な気分になってお過しいただければと思います。
笠原さんの在廊日は6日と14日です。
お寒い中とは思いますが、皆様のご来店心よりお待ちしております。

好評につきお正月用漆器(昭和の漆器など)も各種展示します。

店主
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NUSHISAでは昨日から陶芸家笠原良子さんの作品展を開催しております。素朴で温かみある益子の焼き物に、華麗さと女性らしさを加えてくれた笠原さんの作品。控え目でちょうど良い笠原さんの器や花器は、きっと今皆さまがお持ちの器やライフスタイルに馴染んでくれることと思います。ぜひ皆さまのお越しをお待ちしております。

店主
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12月14日(日)までやってます
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お花をどう活けようか一生懸命お考えの笠原さん
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お客さまとの会話を楽しまれる笠原さん
会期中、笠原さんの抹茶碗とお皿でいただくお抹茶セットをご用意しております。

お抹茶セット   400円

抹茶:京都宇治「辻利一本店」
上生菓子:栃木県茂木町「いい村」 姫椿
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店の中から外にいる人たちの顔の表情を見る限り
今日がどれほどの冷え込みなのか、よーく伝わってきます。

お口が尖っている人
歯がでている人
目がひらいている人
顔が小刻みにふれている人
肩があがっている人
鼻の下がきらきら光っている人

やっぱり今日タイツ履きます

そこのジャンパー着たお散歩中のおじさん、
あったかいお抹茶はどうですか?
茶碗は笠原さんのだよ。

店主
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地釉しのぎ方壷
「笠原良子展 -初冬を愉しむ和洋のかたち-」も
今日で最終日となりました。
朝からあいにくのお天気。
でも2時現在、店内は賑わってます!

店主
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NUSHISAのある「吉川市」をテーマに撮られ、11月9日から市内各所を巡回していた写真展もとうとう最後の巡回先となりました。NUSHISAから始まって市内の個人店、企業、公共施設へとバトンタッチ。なんとなく今回高橋さんが撮ってくれた吉川の写真が、見てくれた人たちの記憶に残ってくれればいいと思います。巡回展の最後を締めくくってくれるのが「日本料理 風彩」。以前開店前にNUSHISAでお披露目会をしてくれた鈴木氏の店です。最近はトント忙しくげっそり痩せ細ってしまった鈴木氏をどうか勇気づけてあげてみてください。店ではもちろん吉川の食材で作った特別メニューもご用意されています。写真と併せて吉川の土地で育った食材と料理も楽しんでいってください。

店主
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廊下や各お部屋に馴染むように写真は飾られています
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風彩の前は駅前の視聴覚ライブラリー。思った以上に吉川キッズたちからの感想をたくさんいただきました。
「お後任せた!」と母に言い残し、吉川写真展が開催されている「日本料理 風彩」へ駆け込みました。現在風彩ではいつものメニューに加え、写真展用に特別メニューが用意されています。野菜や米など、魚以外は全て吉川産と自家農園のもの。吉川の味と心をしっかり堪能させていただきました。そのまま畳の上でゴロンしたくなる程の安心感。写真展は21日(日)までやってます。今日は込み合っていましたので電話で確認されたほうが良さそうです(風彩:048-982-2364)。

店主
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彩り御膳 2000円
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柱に吉川の写真が
約1ヶ月にわたり市内各所を巡回した【 たかはしかつよし写真展「ちいさな町、吉川」 】も先週の日曜日で終了いたしました。ご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。今回は多くの場所と人々に支えられ、素晴らしいたくさんの出会いがありました。このような経験を自分が暮らす町の人々と、そしてこの地でできたことを何よりの財産にしたいと思っております。
日々変わりゆく我が町の風景。良くも悪くもこの目にやきつけておこうと思います。

関係者の皆さま
月並みな言葉ですが
本当にありがとうございました。

店主
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今年も残すところあとわずかとなってまいりました。篤姫にすっかり心奪われてしまっている私は、連日放送される「篤姫総集編」の録画準備と編集作業に追われる大変忙しい年末を過しております。
さて店内では好評につきデッドストックのお正月用漆器を多数展示しております。良質な素材(木・漆)を贅沢に使い、また腕のきくひと昔前の職人が丹誠こめて作った純日本産の漆器です。未使用でかつお求めやすい価格になっておりますので「まだ!」という方は、年内明日まで営業しておりますのでどうぞ駆け込んでみてください。

店主
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