昭和40年代に建てられた公団吉川団地。その一階商店街にこの春オープンしました「地域ケアよしかわ」は、一風オープンカフェにも見えるケアオフィスです。そちらで先日「これからのケアの話をしよう」というトークイベントが行われ一人行ってまいりました。ゲストはアトリエワン塚本由晴氏、恋する豚研究所代表 飯田大輔氏、当施設を設計した建築家 金野千恵氏、福祉空間設計の勝木祐仁氏ら。そして沢山の学生や地元の方など総勢100名くらい?集まりました。運営は福祉に農業・建築・デザイン・アートを取り入れ、新たな福祉の概念を模索する「福祉楽団」。「開かれたケアオフィス」をテーマに開設した当施設は、その空間と活動から様々な工夫と挑戦が感じ取れます。真ん中には人々の交流が生まれる大きなキッチンが。「NUSHISAの台所」にも通じる貴重なお話を沢山聞くことができました。私にとっては子どもの頃からの思い出がつまった懐かしい場所。地元に素敵な場所がひとつできました。
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5月も、ベテラン主婦らのおもてなしを味わいに どうぞいらしてくださいね。
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